夏よくある車トラブルと注意点

2026年7月23日

夏よくある車トラブルと注意点

夏に多い車のトラブル、知っておきたい注意点

気温が上がる夏は、車にとっても過酷な季節です。実は夏は一年の中でも特に車のトラブルが起きやすい時期。今回は車に詳しくない方にもわかりやすく、夏特有のトラブルと対策をご紹介します。


夏に多い3大トラブル

① バッテリー上がり
「バッテリーは冬に上がるもの」と思われがちですが、夏も要注意です。エアコンをフル稼働させると電力消費が増え、バッテリーに大きな負担がかかります。エンジンがかからない、なんて事態になる前に点検を。

② タイヤのパンク・バースト
夏の炎天下では路面温度が60℃を超えることもあります。空気圧が不足しているタイヤは熱で膨張しやすく、最悪の場合バースト(破裂)することも。走行前に空気圧を確認する習慣をつけましょう。

③ オーバーヒート
エンジンが冷却水の不足や渋滞による高温で限界を超えると、オーバーヒートが発生します。水温計が上昇したらすぐに安全な場所へ停車してください。


トラブルを防ぐためのポイント

  • 定期的な点検を受ける:バッテリー・冷却水・タイヤの状態は目視ではわかりにくいため、専門の整備工場での確認が安心です

  • 警告灯が点いたら早めに診断:Tgarageでは故障診断機(スキャンツール)を完備しており、警告灯の原因を素早く特定できます

  • 日頃からタイヤの空気圧をチェック:ガソリンスタンドなどで月1回を目安に、特に遠出や高速を乗るときは空気圧を確認しましょう!

    タイヤのバーストはワイヤーが出てしまったタイヤに起こりやすいトラブルです。バースト防止にスリップサインも確認しましょう!


夏のドライブを安心・安全に楽しむために、気になることがあればお気軽にご相談ください。お見積りは無料、LINEアカウントまたはお電話(0233-25-3950)でお気軽にどうぞ。

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この記事のポイント

・バッテリー上がりは夏も要注意で、エアコンの過度な使用による電力消費が原因となるため事前点検が重要。 ・夏の路面温度は60℃を超え、空気圧不足のタイヤが熱膨張してバースト破裂する危険があるため走行前の空気圧確認が必須。 ・エンジンのオーバーヒートは冷却水不足や渋滞による高温が原因で、水温計上昇時は即座に安全な場所へ停車する必要がある。 ・バッテリー・冷却水・タイヤ状態は目視では判断困難なため、専門の整備工場での定期点検が安心。 ・警告灯点灯時は早期診断が重要で、故障診断機(スキャンツール)で原因を特定し、月1回程度のタイヤ空気圧確認も実施すること。